○アニメのキャラクター設定

近未来が見えてきた

昨日、某番組でソフトバンクの孫さんがスペシャルゲストで出ていました。そうです。一か月ほど前に発表された人型ロボットについての話しが中心でした。どっかの大学のロボット研究の人も出ていまして・・・。現状のロボットがすごいスピードで進化をしているという話だったんです。

 

実はこの番組を見る直前にちょうど甲殻機動隊のアニメを久々に一気見していたんですよね。孫さんのロボットの発表があったからなんとなく見たような気がしますが。。。ソフトバンクのロボットはまだまだ実用的なものでは無さそうですが、詳しく話しを聞いていたら、パソコンと同じような役割になっていくようなビジョンで動いているようなんですよね。つまり、OSだけが入っていて、プログラムは最低限にしてあるようなんです。そして、パソコンやスマホのようにオープンソースにして世界中の技術者がそこにオプションを組み込めると言うのが孫さんの狙いのようです。

 

番組の中ではグーグルがロボットの開発をしているベンチャー企業を次々に買いあさっていると言うことも言っていました。つまりグーグルもロボット市場を狙っていると言う事なんですよね。ロボットのシェア争いがすでに始まった訳です。ソフトバンクは2015年には198,000円で発売すると言っていました。グーグルは未発表ですね。

 

孫さんと一緒に出ていた大学の教授が開発しているのはアンドロイド。とにかく人に近いアンドロイドを生産しているようで、その姿はSFの世界かと思うほどでした。先に書いた甲殻機動隊の世界ですね。今のところは擬体は生産されていませんが、これは近い将来義足や義手が動くようになりそうだな・・・と・・・。

 

孫さんが向かおうとしている、一家庭、一台のロボット・・・。お金持ちはアンドロイドを所有するようになるんでしょう。甲殻機動隊の時代設定は2029年。あと15年後ですね。パソコンの普及やスマホの失火のスピードなどを考えると、15年もかからずに甲殻機動隊と同じような世界になるのでは?と思ってしまいました。

 

日本はアニメ文化が進んでいます。そんなキャラクターを模したアンドロイドやロボットが登場してもおかしく無い時代になりそうです。